カササギ

カササギは、スズメ目カラス科に分類される鳥類の一種。

別名カチガラスもしくはコウライガラスとも呼ぶ。

中国語では「喜鵲」と表記。

旧北区・新北区に分布する。

日本では佐賀県や福岡県を中心に生息しており、北海道・長崎県・熊本県・大分県の一部地域でも少数が生息している。

ハシブトガラスのように群れを作らず、主にツガイ、もしくは、巣立ち前の雛と少数単位で暮らし、また、ハシブトガラスよりも、一回り小さく、黒地に白い羽を持つ。

生息地日本では生息範囲が非常に狭いことから、1923年3月7日、その生息地を定めて、カササギ生息地一帯の市町村は国の天然記念物に指定されていた。

このカササギは生息が局地的であることから、朝鮮半島からの外来種であると推定されている。

また、佐賀県では、県民からの一般公募により、昭和40年、県鳥とされた。穀類や昆虫、木の実などを食べる雑食性である。ク

スノキなどの樹木に木の枝・わらなどを用いた球状の巣を作る。
update:2010年03月10日